よくある質問


1、「H4O(水素結合水)ってどんなお水ですか?」
水の中に水素がたっぷり含まれた還元水です。この「還元」の説明をする前に、「酸化」の説明をした方が分かりやすいかもしれません。酸化とは、活性酸素が体の細胞が結び付いて、体のサビ(腐る)をもたらすことをさします。最先端医療においては「様々な病気の原因は、この活性酸素が体内細胞と結び付き、体が酸化するから」という考え方が優勢です。例えば、リンゴの皮をむくと、しばらくすると表面が茶色く変色してしまいます。酸素とむすびつき、腐ってしまうからです。私たちの体内でもリンゴと同様のメカニズムで、病気を引き起こしている可能性があります。

この酸化の反対が、「還元」です。還元とは水素が体内の酸素と結びつくことで、酸化を防止することです。例えば、皮をむいて茶色く変色したリンゴにH4Oを加えると、また新鮮な白い果肉に戻ってきます。水素は、体のサビ(腐り)を防止する働きがあるのです。
ちなみに、リンゴの還元電位は+500mvですが、H4Oは、−600mvです。マイナスになればなるほど、「還元力」が高いことを示します。
2、「H4Oとアルカリイオン水の違いはなんですか?」
「アルカリイオン水」とは、ペーハー数値(pH)が「アルカリ性」の水のことです。一般的に、「アルカリイオン水」は、「電気分解」により、マイナス極側に「アルカリ性の水」、プラス極側に「酸性の水」が集まりますが、分解時の反応でできた「水素ガス」は、瞬時に空気中に放出されてしまい、「還元電位」も瞬時に無くなってしまいます。

●H4O製品:電気分解なし
pH値が「中性域」の水
水素分子が水の中に定着

●一般的なアルカリイオン水:電気分解あり
pH値が「アルカリ性」の水
「水素」は空気中に放出されてしまう
3、「飲み方や注意事項など教えて下さい!」
1.「いつ頃飲むのが良いですか?」
特に定めてはいませんが、空腹時の方が還元電位の働きかけが強い傾向があります。

2.「1日にどの位飲めば良いのですか?」
特に決まりはありませんが、1日に2本くらいが目安です。

3. 「薬を飲む時に使用してもいいですか?」
特に問題はございませんが、もし服用している薬があり、ご心配のようでしたら、掛かり付けの医師にご相談いただいてもよろしいかと思います。

4. 「H4O製品を飲む事ができない場合はありますか?」
透析をされている方や、他の理由などで、医師により一日あたりの水の摂取量が定められている場合は、摂取量を考慮していただく必要があります。

5.「子供に飲ませても平気ですか?・・・」
医師により、1日あたりの水の摂取量が定められているなど、水を飲む事に対して制限がある場合以外は、特に問題はありません。

6.「他のものに混ぜてもいいですか?」
他のものに混ぜることにより、「酸化還元電位」が、プラスの方向に変動します。製品本来の「還元力」を期待するのであれば、そのまま(既製品)でのご使用をおすすめします。

7.「温め方・・・湯煎」
「未開封」の状態で「湯煎」してください。
但し、「沸騰」したお湯に入れることや、長時間の「加温」は、「容器破損」や「水素含有量減少」の恐れがありますのでおやめください。(電子レンジ、湯煎ともに加温は最大85℃まで)
4、「保存方法と賞味期限はどのくらいですか?」
「未開封時の賞味期限は?」
製造日より常温で「3ヶ月(90日)間」です。「3ヶ月」を過ぎるころより、「水素」が徐々に抜け始める可能性があります。
「開封後の水素含有量の変化について」
製品開封後「8時間程度」でしたら、「水素含有量」はほとんど変わりませんが、製品の「保存環境」と「時間の経過」とともに、「水素含有量」は徐々に減少してしまいます。よって、開封後はできるだけお早めに飲みきられることをおすすめします。

「開封後の保存方法は?」
パウチ側面をゆっくりと押しながら、栓の口ギリギリまで水を押し上げて、中の空気を抜き、栓をして下さい。(「空気だまり」をつくらずに、できるだけ空気に触れないような状態にするのが理想的です。)

「未開封時の保存方法は?」
「常温保存」も可能ですが、「水素含有量」の保持を考慮いたしますと、特に「温度差」の激しい場所を避けて、「冷蔵庫」や「冷暗所」での保存をおすすめいたします。
5、「ペットに飲ませる時の注意点」
「1日にどの位飲ませれば良いのですか(H4O PET)」 
    特に決まりありませんが、1日に2本くらいを目安として飲ませている方が多いようです。

「ペットが自ら飲んでくれない場合は・・・」
慣れるまでは、シリンダーやスポイトなどを使用して、お口の中に入れてあげたり、ミルク等を数滴香り付け程度に混ぜてあげたり、散歩中や散歩後などの、比較的水分をほしがる状態時に与えるのがよろしいでしょう。「次第によく飲むようになる。」とのご報告をいただいています。


「ペット用の水皿を使用するときの注意点」 ペット用の水皿は、水が空気と接する面が大きく、長時間の放置は水素含有量の保持が保証できないため、おすすめはできないのですが、水皿を使用するときは、ペットが一度に飲みきれる量を数回に分けて補充する方法をおすすめします。
6、「H4O PETを、人が飲んでも大丈夫ですか?」
人が飲まれても、特に問題はありません。
7、「パッケージのアルミパウチについて」
H4Oでは遮光可能な「4層アルミパウチ」を採用しています。紫外線の侵入を防ぎ、又、真空充填により空気(酸素)の進入も防ぎますので、「高い水素含有量」を保持する事が可能です。

パッケージは、「水素」が抜けにくい「4層構造」となっており、水との接触層(1層目)は「ポリエチレン」です。 よって、「アルミ」が水に溶け出す心配はありません。(内側)
1層目・・・ポリエチレン
2層目・・・ナイロン
3層目・・・アルミ
4層目・・・ポリエステル(デザイン部分)
「ポリエチレン」とは、「ダイオキシン」の原因となる「塩素」を含む「塩化ビニル」とは違い、「塩素」を含まないものです。

ビンやペットボトル、これらの容器では、「紫外線」の侵入を防ぐことは極めて難しく、また、「空気だまり」により空気と接してしまいますので、「水素含有量」を保持することも極めて困難と思われます。
8、「どんな風に作られているの?」
「化学物質」は一切使用せずに、「ろ過・逆浸透膜」により「一般細菌」・「残留化合物」を取り除いています。「水素」を「溶存」させるための主な条件は、「1.圧力」,「2.温度」,「3.紫外線・空気の遮断」です。本製品は、これらの条件を踏まえたうえで、メーカー独自製法により、製造されています。

(1)「原水」(水道水)をろ過し、塩素など身体に悪い影響のある物質等を全て取り除き、「純水」に近い状態にする。
(2)「水素」を溶存させる。
(3)「限界ろ過膜」(逆浸透膜)により、「残留物」(塩素化合物・硫化化合物)・「一般細菌」を全て除去しアルミパウチに詰める。
(4)加温殺菌。
(5)出荷。
9、「H4Oの商品のそれぞれの特長は?」
H4Oは、ミネラルを主成分とした製品ではありません。水素を含んだシンプルな無味無臭の軟水です。各商品の特長は、下記のとおりです。
「H4O 600mv (清涼飲料水)」
「H4O -600mv」は、「水素含有量約1,500ppb」の水。ミネラルウォーターと比べて、約150万倍という多量の「水素含有量」が確認されています。H4Oの一番ベーシックな商品です。
(1)容量・・・・・・・・・・230ml
(2)水素含有量・・・・・・・約1,500ppb
(3)ナトリウム含有量・・・・1.2mg/100ml
「H4O PET (ペットウォーター)」
「H4O PET」は、「水素含有量約1,500ppb ※」の水。動物専用に開発された、「水素」を溶存させただけのシンプルな水で、100mlでこまめに飲用することができます。大切なペットの健康維持にどうぞ。
(1)容量・・・・・・・・・・100ml
(2)水素含有量・・・・・・・約1,500ppb
(3)ナトリウム含有量・・・・1.2mg/100ml
「H4O SPORTS (スポーツ)」
運動をしている時は、「水素」を消費しています。特にスポーツをしている方など水分を大量に補給する必要がある方におすすめです。

「H4O SPORTS」は、水素含有量約1,000ppb の水です。
(1)容量・・・・・・・・・・「H4O SPORTS」180ml
(2)水素含有量・・・・・・・「H4O SPORTS」約1,000ppb
(3)ナトリウム含有量・・・・「H4O  SPORTS」1.2mg/100ml
「heavenly water (ヘブンリーウォーター)」
ダイエット、美容などの目的で、自宅でこまめに水素補給したい方へおすすめです。
(1)容量・・・・・・・・・・100ml
(2)水素含有量・・・・・・・約1,500ppb
(3)ナトリウム含有量・・・・1.2mg/100ml


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