酸化と還元




よく「酸化」という言葉を耳にします。酸化とは、マイナス電子が失われることを指し、その反対は「還元」です。「還元」とは、マイナス電子を受け取ることをいいます。簡単に言うと、次のようなことです。

酸化=マイナス電子が失われることで、日常においては「錆びること」「燃えること」「腐ること」を指します。
還元=酸化の逆の現象で、マイナス電子を受け取って、「新鮮な状態」であることを指します。人間の体液、臓器は、本来マイナス還元状態にあるほど理想的と言われています。


 例えば通常、リンゴの皮をむいて、しばらく放置すると黒ずんでいきます。これは酸化して腐っていっている証拠です。そのリンゴに、ある実験をしてみます。水素を含んだ水(H4O)をその黒ずんだリンゴの表面に吹きかけてあげるのです。すると、それまでの黒ずみが一変、元の白い表面に変ってきます。そう、水素は酸化(サビ)を元に戻す還元力にとても優れ、日常生活に水素をうまく取り入れることで、私たち人間や動物の体のサビ、腐りつつある細胞を元に戻し、本来の輝きを取り戻そうとする働きがあるのです。
H4Oは、最新技術で今まで困難だった水素を豊富な状態で保存することに成功した画期的商品。今や著名人の間に口コミで広まり、TVなどマスコミで大きく取り上げられています。「水分を補給する」のではなく、「水素を補給する」という感覚で毎日の健康維持にいかがでしょうか?

バナナの皮をむくとすぐに黒くなりますが、キュウリは比較的変色しません。バナナの酸化還元電位は、プラス431mv、キュウリはマイナス120mvです。私たちの体の細胞も毎日どのような食べ物を食べるかで、各臓器の酸化還元電位が変ってきます。


もし、毎日プラス電位のものばかり食べていたら、どうなるでしょう?バナナがすぐ腐るがごとく、私たちの体も腐ってしまうのです。反対に毎日マイナス電位を帯びた食べ物を食べると各機能が本来の役割を果たし、いつまでも生き生きと生きることができます。
上表のようにH40は、その還元力たるや尋常でない位の水素が含まれ、人間のみならず、動物にとっても、大きな可能性を秘めたお水です。2007年5月現在、糖尿病(人間のみ)、腎臓病、アトピーの改善事例のエビデンス(臨床データとしての科学的証明)の裏付けが取れています。


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