質問 H4O様は、どんな会社なのですか?
H4O H4Oは元々、次世代エネルギー“水素”の研究を行っていた企業で、精製水を製造するために設立された企業ではありません。元々は水素燃料電池の安全設計を担当していた企業です。しかし、この技術を他に応用できないだろうかと考え、試行錯誤の結果生まれたのがH40なのです。医学的知識は1つももたない、いわば素人集団で作った健康飲料です。
開発当初、「飲んで大丈夫なのだろうか?」「何に効果があるのだろうか?」「どうやって届ければいいのか?」などの疑問がありました。後に徹底した毒性検査の下、全ての検査をパスしました。活性酸素が原因とされる疾患に対し、臨床試験を実行し、後に動物臨床医学会(日本で最大の臨床研究報告会)にて発表させていただくに至り、現在では唯一プロパーとして薬品商社に取り扱われるようになりました。
質問 商品開発に当って、特に大変だったことは何だったのですか?
H4O 水素は、地球上で最も軽い物質です。ですから水へ含有させようとしても、すぐに蒸発してしまいます。また、水素は「紫外線と酸素に非常に弱い」ので、商品化に大変苦労致しました。まず、ペットボトルや瓶等紫外線が通るものは使用できません。そこで4層アルミパウチ容器を開発し、空気の入らない真空充填で密閉することで、問題がクリアーされました。
質問 「大変興味深いお話ですね。健康食品や精製水を製造した経験のない人だけで始められたのですか?」
H4O 「そうなんです。でも当然ですが、現在は経験豊富なスタッフが製造に従事しておりますのでご安心くださいね。(笑)
質問 「はい(笑)。ところで、この水は具体的にどうゆうものなのでしょうか?」
H4O 実は、私どもでは「H4Oは水である」とは考えていません。あくまでも「水素」を届けるために、無害で身近なものに載せる為に水を採用している「全く新しいもの」と考えています。水素は、
「地球上最も優れた抗酸化物質」です。この酸化を防ぐ、酸化したものを元に戻す還元力を届ける有効な方法が「H4O」と考えております。
質問 「還元力というのはなんでしょうか?」
H4O 「還元力というのは酸化還元力のことで、サビを取り除く力のことです。値がマイナスであればよりサビ取りの能力・還元力があるという事になり、逆にプラスであれば、サビさせる力、つまり酸化力が強いということになります。この力を数字で表したものが酸化還元電位で、プラスであれば酸化物質、マイナスであれば還元物質という事になります。
例えばバナナは包丁で切ると断面が黒くなりますね?でもきゅうりは変色しません。これは、バナナの表面が酸素と結合し酸化していくのに対し、きゅうりはそれを防いでいるということです。ちなみに、バナナは酸化物質(+431mv)、きゅうりは還元物質(-120mV)です。H4Oの還元力は-600mvですから、他に類を見ない高い還元力を持っています。
質問 「還元力は、H4Oだけが持っているのですか?アルカリイオン水などは、どうなのでしょうか?」
H4O 「まず、アルカリイオン水とH4Oとは、原理と製造方法が全く違います。アルカリイオン水は通常PH9〜11ぐらいのミネラルウォーターのことで、直流電圧で電気分解し、マイナス極に集まったアルカリ性の水を利用するものです(反対のプラス極に集まったものは酸性水です)。このマイナス極では水素ガスが発生しますが、この水素ガスは空気中に瞬時に放出されてしまいますので、アルカリイオン水の中に残るのは水酸イオン(OH-)しかありません。
最近、これらの水を「活性水素水」として販売している業者が増えていますが、これらは広告代理店が作った造語であり、実際には存在しません。これは水素水ではなく、ただのアルカリイオン水です。また、水酸化物イオンは不安定なことから製造時にはマイナスを示していた還元電位も、1〜2時間でプラスになってしまいます。これに比べてH4O(水素結合水)、は電気分解するのではなく最先端高分子テクノロジーによって、水素(H2)を中性の水に溶存させています。ですから、H4Oの中に溶存しているのは、不安定な状態の水酸化物イオンではなく、
水素分子そのものが水の中に定着しているのです。この水素の持つ還元力をダイレクトに届ける事ができる製品は、H4Oただ一社だけです。
また、H4Oが中性域であることが、カラダに優しい製品であるといえます。人間の細胞体液が中性(pH7.3〜7.4)であることから、人体には、中性域を保とうとする力が働いています。ですから、どちらかに偏ったものを摂取すると、身体に余計な負担がかかります。H4Oは、身体にやさしい、無理をさせない中性域の水であり、H4Oの水素結合水の学術名称は“水素含有水”です。」
質問 「貴重なお話をありがとうございました。」